トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

LOCAL

【神奈川県箱根町】箱根ちもと「やわはだ湯もち」1周年記念!日本画家コラボのプチギフトを数量限定販売

このエントリーをはてなブックマークに追加


箱根湯本で和菓子の製造・販売を行う「ちもと」は、4月12日(日)に看板商品「やわはだ湯もち」の発売1周年を迎えた。これを記念し、4月12日(日)〜12月31日(木)の期間、日本画家・丁子紅子氏とのコラボレーションによる数量限定のプチギフトを滝通り本店にて1日20個限定で販売している。

日本画家との共作による限定ギフト


今回、1周年記念企画として登場したのは、日本画家である丁子紅子氏が描き上げた作品「香りと、」をパッケージにあしらった「湯もち3個入りプチギフト」940円(税込)だ。


このプチギフトのパッケージには、丁子氏と「ちもと」当主である杉山隆寛氏による記念コメントも添えられている。

販売時間は10:00〜15:00となっているが、1日の限定数に達し次第終了する。消費期限は4日間。

五感で味わうアート「やわはだ湯もち」

やわはだ湯もち

新進気鋭の日本画家・丁子紅子氏が「湯もち」のやわらかさの衝撃と心地よい柚子の香りからインスピレーションを受け、描いた作品「香りと、」。「湯もち」という菓銘の由来である「箱根温泉の湯あがりのやわはだのような、なめらかな口どけの御菓子」が作品に落とし込まれ、そこから五感で味わうアートとして誕生したのが、「やわはだ湯もち」290円(税込)だ。

同商品は竹皮に包まれる前の無防備な湯もちを“やわはだ”になぞらえたもので、つくりたての食感そのままに食べることができる。「やわはだ湯もち」は、発売以来、連日お昼には完売する看板商品だ。

「湯もち」と「やわはだ湯もち」


創業以来「ちもと」の看板商品である「湯もち」は、国産の白玉粉を練り上げたやわらかい餅の中に本練りの羊羹を切り入れ、柚子でほのかに香り付けした菓子。旅の風情を思わせる竹皮に包まれたこの商品は、長年箱根を訪れる人々のお土産として親しまれてきた。

竹皮に包む前の状態で提供される「やわはだ湯もち」は、その食感をより鮮烈に楽しむことができる商品となっている。

SNS投稿画面提示でポストカードをプレゼント


1周年を記念したキャンペーンとして、滝通り本店限定のプレゼント企画も実施する。自身のSNSに「やわはだ湯もち」に関する投稿を行い、その画面を店頭で提示した人に、丁子紅子氏の作品の1周年記念ポストカードをプレゼントする。

伝統の味を守り挑戦を続ける3代目当主


「ちもと」の代表取締役を務める3代目の杉山隆寛氏は、母の逝去を機に25歳で故郷の箱根に戻り、和菓子の道へ進んだ。自然災害やコロナ禍を乗り越えながら、創業75年を迎えた今も伝統の味を守り続け、伝統を大切にしながらも、インターネット販売やSNSの活用、オリジナルキャラクターの制作など、新しい挑戦も継続している。箱根から美味しい菓子を届けることに情熱を注ぎながら、箱根経済団体や青少年育成事業など多岐にわたる分野で活動し、地域社会の発展にも貢献している。

「やわはだ湯もち」に込めた想い


箱根の豊かな自然や縁に恵まれ、75年の営みを続けてきた「ちもと」。伝統を重んじながらも、新たな息吹を吹き込む丁子紅子氏との共作を経て、“志を同じくする日本の表現者や生産者と、手を取り合い歩んでいきたい”、“そして、育ててくれた箱根への感謝と恩返しをしたい”という想いを込めている。

日本の伝統文化と新しい感性を融合させた新しい一歩を象徴する菓子として届ける。

この機会に、箱根銘菓「湯もち」×日本画家コラボの特別な「プチギフト」を、手にとってみては。

■ちもと 滝通り本店
住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本509
営業時間:10:00~15:00 ※御菓子が無くなり次第閉店
定休日:元日及び年5日程度

HP:https://www.yumochi.com
Instagram:https://www.instagram.com/chimoto_hakone
オンラインショップ:https://www.yumochi.com/yoyaku2

(丸本チャ子)

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事